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2.家事の合理化

日常のゼロ地点家事は徹底して合理化しましょう。
単にマイナスをゼロに戻すだけの家事は、徹底して合理化すればいいのです。
次のような表を作って、合理化できる家事エリアはどこか考えてみましょう。


この際、以下の発想を使うとうまくいきます。
1.アウトソーシング 自分がしない方が良いものは、思い切ってプロにお願いする。
2.設備投資 便利な道具を購入する。
3.リストラ 工夫をして省く。

合理化チェックの例
残った「料理」と「部屋の掃除」だけ自分で行います。
乾燥機購入。留守中に乾燥
食器洗い器を購入。
ロボット型モップを購入。
タオルハンカチや形状記憶シャツ等アイロンの必要の無いアイテムを購入。
カビや風呂がまの掃除は大変。プロにお任せ。
郵便局で受け取り拒否の手続きを。

いままでの思い込みから自由になって、家事も「オフィスで仕事を合理的に進めるにはどうしたらいいか?」といった視点で取り組んでみましょう。
優先順位を決め、得意な分野を、合理化しながら進めます。

ただし、合理化だけでは暮らしが味気なくなります。
日々のゼロ地点家事は合理化。
時間と体力と気持が充実している時に、プラス家事(張り切りゾーン)を楽しむことで、日々にいろどりを。
忙しいとついついマイナスゾーンへ


3.「分担」から「共有」へ

「面倒な家事を家族と分担する」から「家事の楽しさを共有する」へ発想の転換をしましょう。
自分が楽しめる家事を見つけて、その楽しさを家族の前でデモンストレーションすることで、
家族はやり方を覚えて協力してくれるかもしれません。


Let's Try!

1. 家族が見えるところで楽しそうにそうじ道具を使ってみせる。
⇒使い方を何気なく紹介。
2. そうじ道具を家族の目につくところに収納してすぐ取り出せるようにしておく。
3. パートナーや子供が喜びそうな観点から掃除道具を選ぶ。
一日一回 家族全員の「お掃除タイム」を行なってみる。
(例:夜20:00から5分間お掃除タイム)
POINT

おそうじワンポイント&ももせさんオススメお掃除グッズ
汚れはみつけた時にみつけた場所だけおそうじ。
道具はすぐ手に取れる場所に置きっぱなし。そのためにもデザインのいいものを。
普段のお掃除は、ほうきやフロアモップでゴミを掃き集め、
最後に充電式の掃除機で吸い取れば、早朝や深夜でもお掃除完了。
平日のおそうじは隙間時間で。週末にまとめて家族とていねいなおそうじを。
掃除は、誰かが見ているところでやって、道具の使い方を家族にインプット。
→視覚記憶により、やるようになることもある、そうです。
楽しい家事は、家族にも共有させてあげる。

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